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■建築基準法|けんちくきじゅんほう |
建築物の敷地、構造、設備、用途に関する最低の基準を定めている法律です。市街地建築物法を発展的に解消し、1950年に制定されました。その後もたびたび改正され、1994年の改正では、条件を満たせば地下室やカーポートが容積率に含まれないなどの項目が盛り込まれています。 |
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■建ぺい率|けんぺいりつ |
敷地面積に対する建築面積の割合を示します。建築基準法により、地域ごとに数値が決められています。 |
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■ガラリ戸| ガラリど |
框組にした枠に、ブラインド状の羽根板を取り付けたドアのことです。視線や雨水を防ぎながら、通風や換気、日照調整ができます。よろい戸と呼ばれる、雨戸として使用されるケースが一番多いでしょう。屋内では、湿気のこもりやすい洗面所や浴室に多用されています。 |
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■矩計図 かなばかりず |
建築設計の図面のひとつ。建物の標準的高さを出す為の垂直断面図。建物の高さ、天井高、階高、コンクリートスラブの厚さを知ることができる。 |
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■階高 かいだか |
下階床高(FL)〜上階床高(FL)までの高さを指します。 |
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■確認申請 かくにんしんせい |
建物を建てる際に、必要な図面等を添付して申請し、役所で確認してもらう必要があります。例外はありますが、確認申請はすべての建物に要求されます。確認を受けない建物は建築することができません。 |
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■型枠工事 かたわくこうじ |
型枠の設計・加工・組み立てなどに関する工事。 |
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■開口部 かいこうぶ |
住宅の壁や屋根などに設けられた、窓などの出入り口の事。通風、通行、換気、採光、眺望などの役割を果たします。 |
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■瑕疵 かし |
きず。欠点の事。 |
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■鴨居 かもい |
和室の障子や襖など、開口部の上部に取り付ける、溝付の横木のことです。 |
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■切土 きりど |
傾斜地などで、地面を平らにするため、土を切り出すことです。 |
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■サイディング|さいでぃんぐ |
〔siding〕外壁に貼る仕上げ板材で、材質は木、石綿セメント板・金属などが使われています。 |
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■在来工法|ざいらいこうほう |
木造軸組工法とも呼ばれ、柱(垂直材)と梁(水平材)で構造体を構成する日本の伝統的な建築工法です。ただし、これだけでは横風や地震に弱いため、柱と柱の間に筋違い(すじかい)という部材を斜めに用います。 |
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■地鎮祭|じちんさい |
建築工事に先立ち、更地の状態で行われる儀式のことです。神主の立ち会いで土地を清め、工事の無事を神に祈るもので、建て主、建設会社、設計事務所など関係者が集まって行われます。 |
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■シックハウス症候群|
しっくはうすしょうこうぐん |
新築・改築後の住宅で、合板や接着材、壁材、塗料などに含まれる化学物質が原因で起こる体調異常のことです。
シックハウス対策 |
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■住宅金融公庫
じゅうたくきんゆうこうこ |
住宅建築の資金調達のためにつくられたました、わが国唯一の住宅金融専門の政府系機関です。金利も低く抑えられ、融資の対象も住宅の新築から購入、リフォームと幅広いです。
関連サイト 住宅金融公庫 http://www.jyukou.go.jp/ |
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■集成材しゅうせいざい |
厚さ40mm前後の木材を接着剤で張り合わせて一つの材にしたもの。 |
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■市街化区域 しがいかくいき |
都市計画区域のうち、すでに市街地を形成している区域 と、10年以内に優先的かつ計画的に市街化を図る区域のことです。市街化区域では、用途地域と道路、公園、
下水道などの都市施設を都市計画で定めて、ほとんどの地域 で住宅を建てることができます。 |
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■フローリング|ふろーりんぐ |
もともとは床仕上げ材の総称として使われていましたが、合板製フローリング材が広まるにつれ、木製の細長い床材を指すことが多くなっています。木材の種類や貼り方にはさまざまなバリエーションがあります。 |
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■パース |
建物の外観や室内の完成予想図。設計図をもとにイラスト化してある、周囲の建物や植栽などは実際と異なることもある。 |
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■品確法 ひんかくほう |
住宅品質確保促進法2000年4月から施行された。「瑕疵担保責任期間の10年間義務化」と「住宅性能表示制度」の創設。不動産会社や建設会社と売買契約、建築請負契約を結ぶ際に、基礎、柱、屋根などの住宅の構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分について、最低10年間の保証(修補請求等)を義務づけるというもの。
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■配管図 |
管の配置、機器の種類・位置など、必要な事項を配管用図記号を用いて表示している図面です。 |
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■配筋図 |
柱・はり・壁・スラブ・基礎などの鉄筋の配置を示した平面図と断面図。 |
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■はけ引き |
モルタル塗りの上塗り面の仕上げ方法。 |
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■配置図 |
敷地の調査図を基にして、建物と敷地・道路の位置関係、敷地内の諸施設、地形などを示す図。 |
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■はつり |
コンクリートや木材などの表面を削り取ること。 |
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■パーティクルボード |
木材を小片に削り、接着剤を混ぜて高温・高圧で成形した板状品。 |
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■幅木 |
壁と床の取り合う部分に、人の足や家具などによる損傷防止のため、設けた横材。 |
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■はめ殺し窓 |
窓枠に建具をはめ込みにして、固定した窓。 |
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■ 破風板 はふいた |
屋根の切妻部分で、母屋の木口に山形に取り付ける幅広い板。 |
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■梁 はり |
二つ以上の支点上に架けられた構造上重要な横架材。 |
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